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壁や床を掃除して、台所も綺麗になってきました。 しかし、何だか床の柔らかい個所が気になります・・・。 恐る恐る床の一部を剥がして見ると、浴室やトイレに接する根太がすっかり腐ってました。 さて、どうするべきか? |
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| 浴室に面する廊下の床板を少しずつ剥がしながら、床下の構造とダメージを確認。 改めて見直すと、トイレや浴室の床と壁の境目にくっきりとひび割れが有りました。 壁面のタイルにも、かなりのひびが有ります。 元々、湿気の多い土地であるだけでなく、ここからの水漏れが根太をこれほどまでに腐らせた原因だったようです。 腐った根太は、和室へとつながっています。 壁の内装材を剥がし、天井裏にも上がり、全体の構造を確かめながら、リフォーム計画を練り直しました。 |
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浴室の壁下から腐った根太を取り出し、セメントを充填しました。 その延長線で、台所の床を切り取り、ブロックの基礎を追加。 新しい部屋は、床面を30センチほど低くします。 基礎のブロックを隠すレンガを並べ始めています。 |
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和室と廊下、台所を区切っていた壁を撤去し、その一部を台所と区切る壁として移植しました。 |
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部屋が広くなると、天井が低く感じられます。 靴を履いたままで出入りする部屋なのでなお更です。 屋根が低い為、天井を上げる事はできません。 屋外からの出入りを楽にするためにも、新しい床面を元の床面より30センチほど下に決めました。 床下の砂を均し、踏み固め、防水ビニールをひいた上に、コンクリートブロックを並べて、新しい床の下地としました。 |
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照明用スイッチやコンセントの配線を済ませてから、フローリング材を壁に張りました。 最初に運び込んだ荷物、使用する工具類や買い足した材料、解体した壁や床材の一部もこの室内に置いてあり、 それらを順に移動しながらの、効率の悪い作業が続きます。 |
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床の一部は、耐火レンガを並べて一段高くしました。 この個所は、レンガ下のブロックも2段重ねにしています。 外壁の内側には、断熱材を張り付けておきました。 |
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床が固まり、脚立も安定するようになったので、今度は天井張り。 見えなくなる部分の補強には、解体で余った角材の中なら選び出した物を優先して使いました。 先に床を固めた西側に荷物を移動していたので、天井は東側から。 |
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タルキにベニア合板を張ってから、ロックウールの天井材張り付け。 白くなった天井に蛍光灯を取り付けると、明るい部屋になってきました。 右側は、下地合板に仮付けした蛍光灯のベース。 材料を使うにつれて、床のスペースも広くなってきました。 |